メールマジックプロフェッショナル よくある質問
質問
メールマジックプロフェッショナル17.2以降を使用しているが、タイマー送信を設定しても、スリープ状態から復帰して送信されない。
回答
タイマー送信方法
事前にメールマジックプロフェッショナル(MMP)でタイマー送信を設定します。
メール送信ボタンを押した際の確認画面から、オプションの「タイマーで送信する」を押してOKボタンを押します。送信完了まで、MMPのソフトは閉じずに起動したままにしてください。
また設定として、Windowsの電源設定で「スリープ解除タイマーの許可」を有効にしておく必要があります。
- 「コントロール パネル」を開きます。
- 「電源オプション」を検索します。
- 「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
- 一覧から「スリープ」を開きます。
- 「スリープ解除タイマーの許可」を「有効」に変更します。
- 「適用」→「OK」をクリックします。
上記設定により、PCがスリープ状態であれば、指定時刻に復帰して自動送信されます。
休止状態からの復帰については、PCの機種やWindowsの設定によって動作が異なります。環境によっては復帰できない場合がありますので、休止状態ではなく、スリープ状態でのご利用を推奨いたします。
上記設定でも復帰・自動送信ができない場合(タスク スケジューラ)
手動設定となりますが、Windowsの「タスク スケジューラ」を使用し、指定時刻の少し前にPCをスリープから復帰させることでも、自動送信可能です。
- タイマー設定をし、送信開始ボタンを押して、タイマー送信の待機状態とします。MMPのソフトは閉じずに開いたままとします。
- Windowsの検索で「タスク スケジューラ」と入力して起動します。
- 右側の「タスクの作成」をクリックします。
- 「全般」タブで、任意の名前を入力します。(例:「MMPスリープ解除用」)
- 「トリガー」タブで「新規」をクリックし、送信時刻の5〜10分前の時刻を設定します。(例:20時送信の場合は、19時50分または19時55分)
- 「操作」タブで「新規」をクリックし、「プログラムの開始」を選択します。
- 「プログラム/スクリプト」に任意のファイルを設定します。
※この設定は、PCをスリープから復帰させるためのものであり、MMPとは無関係なファイルで差し支えありません。 - 「条件」タブで、「タスクを実行するためにコンピューターのスリープを解除する」にチェックを入れます。
- OKをクリックして保存します。
上記設定により、PCがスリープ状態であれば、指定時刻に復帰して自動送信されます。